日々の、ノート。
ラボの活動、現場での気付き、技術の覚え書き。
私たちの日々を、少しずつ書きとめています。
コーポレートサイトをリニューアルしました
リサーチコーディネート株式会社のコーポレートサイトを全面リニューアルしました。「現象を観て、ものをつくる」というスタンスを軸に、技術提供・ラボ・採用情報をより伝わる形で再構成しています。
続きを読む-
展示会出展のお知らせ:身体の動きを音楽に変える「KINETONE」
身体の動きをリアルタイムに音楽へ変換するインタラクティブシステム「KINETONE」を、展示会「SPO JAM」に出展します。
-
クマ出没が過去最多を更新:テクノロジーで実現する人と野生動物の共生
2025年、クマ被害は過去最多を記録。AI画像認識・センサーネットワーク・データ可視化など、テクノロジーで実現する人と野生動物の共生について解説します。
-
自治体様向けクマ被害対策|AI画像認識による安全対策システム
全国で深刻化するクマ被害に対し、画像認識AI技術によるクマ検知システムを提案します。24時間自動監視、データ蓄積による行動分析、複数獣害への対応まで。
-
クマに合わないためにどうしたら良いか?効果的なクマ対策と遭遇回避方法
山登りやキャンプ時のクマ遭遇は危険であり、事前の情報収集と現地での慎重な行動が不可欠です。本記事では、クマとの遭遇を避けるための具体的な対策を紹介します。
-
Wild Watch クマ警戒版リリース
クマの出没情報をリアルタイムに共有するアプリを公開しました。地域・自治体・観光客が一体となる、官民連携型のクマ対策プラットフォームです。
-
CEATEC 2025出展:身体の動きを音楽に変える革新的システム『KINETONE』を公開
リサーチコーディネート株式会社が開発した「KINETONE」は、カメラで捉えた身体の動きをリアルタイムで音楽に変換するシステムです。CEATEC 2025で実機デモンストレーションが行われます。
-
【2025年最新】クマ出没危険度がわかる「くまもりマップ」で安全な外出を!登山・キャンプ前の必須チェックツール
近年クマの出没が増加し人身被害が深刻化している中、環境省データとAI技術を組み合わせた「くまもりマップ」を開発・公開。登山やキャンプ前の安全確認を簡単に実現するWebアプリケーションです。
-
Wild Watch(野生動物管理システム)リリース
自治体の獣害対策業務を効率化する野生動物管理システム「Wild Watch」をリリースしました。住民・観光客・研究者から目撃情報をリアルタイム収集する、自治体向けクラウドプラットフォームです。
-
【展示会出展】SPORTEC『KINETONEα』のご案内
7月31日〜8月1日に東京ビッグサイトで開催されるSPORTEC2025に出展します。身体の動きを音楽に変換する「KINETONE」というインタラクティブシステムを紹介します。
-
【展示会出展】自治体総合フェアに出展します
東京ビッグサイトで開催される自治体総合フェアに出展し、住民参加型スマホ防災システム「ご近所防災ウォッチ」を紹介します。市民が発見した危険箇所を自治体へ報告し、防災効果と業務効率化を実現します。
-
神戸大学医学部様・(株)オクチィ様との共著論文が発表されました
(株)オクチィ様と神戸大学呼吸器内科との共同研究により、口腔体操が睡眠時無呼吸症候群に改善効果を示す論文が発表されました。本研究では弊社がデータ分析を支援しました。
-
画像認識アプリの魅力とおすすめ選び方を徹底解説!
近年のテクノロジー進化に伴い、画像認識アプリが注目を集めており、日常生活やビジネスに大きな変革をもたらしています。本記事では、画像認識アプリの基本から選び方、未来の展望までを解説します。
-
【展示会出展】1月26日(金)〜28日(日)|XR・メタバース展@東京ビッグサイト
2024年1月26日〜28日に東京ビッグサイトで開催される「Tokyo XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド」に出展します。ブース小間番号は63-64番です。
-
【技術紹介】熊被害マップ
2023年の熊被害の増加に対応するため、全国の被害状況を可視化したマップを紹介します。AI技術を活用して熊の出没状況をモニタリングし、被害防止につなげる方策を提案します。
-
産業交流展2023に出展します!
2023年11月20日〜22日に東京ビッグサイトで開催される「産業交流展2023」に出展します。会期中および事前事後のWeb面談予約も受け付けています。
-
【展示会出展】Wellness Tokyo 2023 コンディショニングEXPO
健康増進・未病対策に関する総合展「Wellness Tokyo 2023」に出展します。健康・ヘルスケア関連の技術をご紹介いたします。
-
VR×動作分析AI技術のご紹介
VR×動作分析AI技術は、アバターコーチの動きを真似してシンクロ率を表示するスポーツ・フィットネス向けシステムです。プロ選手の動きを学ぶ体感ゲームとしても活用できます。
-
【展示会出展】12月6日(水)〜7日(木)|東京ビジネスチャンスEXPO@東京ビッグサイト
2023年12月6日〜7日に東京ビッグサイトで開催される「東京ビジネスチャンスEXPO」に出展します。新技術の発表が予定されています。
-
人工知能ができることと活用例:AIの応用から未来の展望までを分かりやすく解説!
AIは画像認識や自然言語処理といった複雑なタスクでパフォーマンスが大幅に向上しており、ヘルスケアから製造業、金融、自動運転まで多くの分野で活用されています。AIの進化に伴い、雇用やプライバシーといった倫理的な課題への対応も重要な課題となっています。
-
人工知能(AI)の実態と魅力を探る!具体的活用例とその紹介・解説
急速に進化するAI技術の現状と具体的な応用例を解説します。画像認識から自動運転まで、実生活に浸透するAI活用事例を紹介しつつ、エシカルやセキュリティといった課題にも触れています。
-
人工知能の未来とは?:人工知能(AI)の進化と未来像を詳細に解説
AI技術は急速に進化し、ビジネス、教育、医療など様々な業界に影響を与えています。本記事では、AIの歴史、社会への影響、倫理的課題、研究開発の現状、そして人間とAIの共生の未来について詳細に解説します。
-
人工知能(AI)の導入と活用:そのメリットと具体的事例は?
近年、AIは生活や社会を大きく変革しており、業務の自動化から医療診断、教育まで幅広い分野での活用が進んでいます。本記事では、効率化、データ分析、医療、エンターテイメント、サステイナビリティ、教育など様々な領域におけるAIのメリットと具体的事例を紹介します。
-
AIと自治体の連携 — 行政のDX推進例と導入の課題を解説
AIの進展により、自治体では公共サービスから災害対策まで幅広い分野での活用が進んでいます。しかし、データ管理や人材育成などの課題を克服する必要があります。
-
【XR展に展示】VR×AI動作分析技術のご案内
ダフトクラフト社と共同開発したVR×AI技術を、東京ビッグサイトで開催されるXR展に出展します。アバターの動きを模倣して学習できるこの技術は、スポーツトレーニングなど幅広い分野での応用を想定しています。
-
AI開発プロセスの成功への流れ:ポイント解説と実践的な紹介
AI技術が急速に進化する中、効果的なAI開発には明確な目標設定、質の高いデータ、適切なスキルを持つチームが不可欠です。本記事では、プロジェクト初期段階から運用維持まで、AI開発の全プロセスと成功要因を解説します。
-
畜産業の革新:IoTの活用とその可能性へ
食卓に並ぶ肉や乳製品の生産において、畜産業界がIoT技術に注目しています。本記事では、動物の健康管理データを収集・解析することで、畜産業の効率化と生産性向上を実現する畜産IoTについて解説します。
-
AI開発の進め方:Pythonを用いた初心者向け学習と解説
人工知能(AI)は医療から金融、教育まで様々な分野で重要な役割を果たしており、本記事ではAI開発の基本的なプロセスと必要なスキル、ツール、課題への対策を初心者向けに解説します。AIモデルの学習と性能は、使用されるデータの量と質に大きく依存するため、データの適切な管理が開発プロセスの不可欠な要素となります。
-
未来の教育を創るICT:先進事例から学ぶ新たな教育形態
現代社会ではICT技術の急速な進展に伴い、教育現場でのICT活用の重要性が高まっています。本記事では、フィンランドやシンガポール、日本国内の先進事例を通じて、ICT教育がもたらす学習効果の向上と教育格差の縮小、および今後のAI・VR/AR活用による展望について解説します。
-
AI教育とは?導入と未来への視点:活用事例から将来の可能性まで
本記事では、教育分野におけるAI(人工知能)の活用について包括的に解説します。AIがもたらすパーソナライズ学習、教育機会の均等化から課題まで、現在と未来の可能性を探ります。
-
IT教育とは?日本と海外の取り組み事例から見る現状とその違いを詳解
現代社会において情報技術教育は必要不可欠な役割を担っており、プログラミングからAI・ロボット教育まで多様な領域で進化しています。全ての生徒がIT教育の恩恵を受けられるよう、デジタルデバイド解消とインクルーシブな教育環境の構築が求められています。
-
ビッグデータ活用の時代へ:ヘルスケアデータビジネスが健康医療を変える理由とは
健康関連データの収集と分析を通じたビジネス展開が、医療の質向上と効率化をもたらす時代が到来しています。パーソナライズされた医療サービスから新薬開発まで、データ活用の可能性は広がり続けています。
-
医療DXの推進:デジタル化がもたらす現状と課題について解説
医療業界におけるデジタル化の進展により、電子カルテやテレヘルス、AI診断支援などの革新的なサービスが実現しています。一方で、データ保護やデジタルデバイド、医療従事者のITスキル習得など、解決すべき課題も存在します。
-
ヘルスケアサービスの現状と未来の展望:ヘルスケアが健康に果たす役割
この記事は、日本国内外のヘルスケアサービスの現状と未来について、提供者と利用者の視点から包括的に解説しています。デジタル化とパーソナライゼーションが業界の主要トレンドであり、AIやテレヘルスの活用が医療サービスを変革させています。
-
患者・医療提供者の支援ツール:医療アプリの活用と今後の発展を解説
スマートフォンやタブレットの普及に伴い急速に進化する医療アプリについて詳しく解説します。医療アプリは患者の自己管理から遠隔診療、医療提供者の業務効率化まで、多岐にわたる価値を提供しています。
-
スポーツの世界をデータで見る!データサイエンスの活用とデータ分析についてご紹介
デジタル技術の発展により、スポーツ業界でもデータ分析の重要性が急速に高まっています。本記事では、分析の基礎から実践的な活用方法、今後の可能性まで、包括的に解説します。
-
ヘルスケア分野に広がるAI活用:医療業界での活用事例
AI技術はヘルスケア業界で診断支援から疾病予防、データ分析まで多岐にわたって活用が進んでいます。一方で、プライバシーやAIの透明性といった法的・倫理的課題の解決が、今後の発展には不可欠とされています。
-
普通の映像で3D分析
スマートフォンで撮影した映像から人の動きを3D分析する技術を紹介します。従来は複数台のカメラが必要だったが、現在は1台のカメラでも高精度な3D分析が可能になっています。
-
パートナー紹介:玉川大学脳科学研究所・鮫島研究室
玉川大学脳科学研究所は日本を代表する脳科学の研究機関であり、弊社は同研究所の鮫島研究室と動作分析に関する共同研究を実施しています。先端技術を活用して、様々な対象物の動きを科学的に分析し、新たな発見と社会への還元を目指しています。
-
無料の動作分析ソフト
OpenPoseはフリーライセンスの骨格検出ソフトで、映像や画像から自動的にヒトの骨格を推定します。プログラミング知識がなくても使用できますが、細かい分析には習熟が必要です。
-
スマホの加速度センサーで動作分析
スマートフォンの加速度センサーを活用すれば、歩行データを記録できます。これを応用することで作業分析や業務効率化にも役立てられます。
-
法人化3周年を迎えました
リサーチコーディネート株式会社は2021年5月31日に法人化3周年を迎え、試験研究コンサルティングから動作分析サービスへと事業を展開してきました。今後はAI分析をメインに据え、すべての世代が恩恵を受けられる社会の実現を目指しています。
-
パートナー紹介:早稲田大学レスリング部
早稲田大学レスリング部は日本レスリングの発祥地であり、全日本・学生チャンピオンを多数輩出しています。弊社は同部と共同で、動画ベースのモーションキャプチャーを活用したアスリート動作分析に取り組んでいます。
-
スマホの映像で少し高精度な動作解析を行う設定
スマートフォンのフレームレート設定を変更することで、より高精度な動作分析が可能になります。標準の30fpsから60fps、さらにはスローモーション撮影で240fpsまで対応できます。
-
Medtecイノベーション大賞で入賞
弊社の動作分析サービスが、アジア最大の医療機器開発展「Medtec Japan 2021」のイノベーション大賞で入賞しました。動きの可視化・定量化技術で医療機器開発を支援しています。
-
医療機器開発展 Medtec Japanに出展
弊社は、アジア最大級の医療機器業界向け専門展示会「Medtec Japan」に出展予定。医療機器開発中の最新技術を紹介します。
-
ドローン×AI分析始動
空中撮影とAI分析を組み合わせた新しいドローンサービスを開始しました。農業や防災、スポーツなど様々な分野での活用が期待されています。
-
スポーツ・健康産業展SPORTECに出展
日本最大のスポーツ・フィットネス・健康産業総合展SPORTECに出展します。映像から動きを分析するサービスと遠隔リハビリ・フィットネス応用技術を展示します。
-
東京都中小企業振興公社の評価事業に認定
弊社のAIモーションキャプチャーを活用した動作解析サービスが、東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業に認定されました。今後、公社からの継続的な経営支援を受けることになります。
-
医療機器開発に着手
弊社が、動きを数値化する技術を用いた医療機器開発を開始し、東京都中小企業振興公社の助成事業に採択されました。コンピュータビジョンシステムは、客観的で定量的な動作分析を可能にします。
-
順天堂大学に紹介される
弊社は、順天堂大学の「架け橋ピッチ」に登壇し、医療・スポーツ領域での技術導入について意見交換しました。代表・橋本のインタビュー記事が順天堂大学のホームページに掲載されています。
-
日刊工業新聞に掲載
弊社の動作分析サービスに関する記事が日刊工業新聞に掲載されました。AI技術を活用した頚髄症の診断支援システムの開発に取り組んでいることが報じられています。
-
解析しやすい映像は?
弊社の動作分析サービスにおいて、最適な映像撮影条件について解説します。二次元解析と三次元解析それぞれで求められる撮影角度やカメラ配置について説明し、実際の応用例も紹介します。
-
3D解析に使っているカメラ
高精度な3D解析を行うためには複数台のカメラが必要であり、弊社ではSONY RX0 IIを2台使用して実施しています。このカメラは小型で堅牢、水中撮影対応、画像歪みが少なく、スマートフォンからWi-Fi操作が可能という利点があります。
※ このカテゴリの記事はまだありません。